修羅の章から、山田清崇さん。
"初魄"(しょはく。三日月の別称。魄は月の光らない部分。)
本人の性格も有るのかもしれませんが、極めて堅実な刀を振る役者さんだ。

この人の刀の前では、派手さなんて言葉は、意味がなくなる。
むかってくるやつに、刃物ぶつけて喜んでいるような、大味な殺陣とは、違うのよ。


ってわけで今後ともよろしくお願いします。