なんと言うか"濁"な人だと思うのです。

言葉はあれなんですが、多くを求めて、処理して、そしてお客様が来たのしんでくれたら、それは"純"になる。

求めるがゆえに"濁る"。
"これやったら面白いだろう。"
"こうすれば、お客様は楽しんでくれる。"
答えなんて無くて、正解も決まっていない、そんな世界で、アタマ張っているんだから、そりゃ混じりますよ、いろいろ。



そう悩むが故濁る、きっと抱えるモノが増えるのでしょう。
すみません、ボンクラ劇団員の僕が、みんなのアタマやっていて。



でも、その"濁"が晴れた終演後の顔を知っているのも、我々、劇団員です。