あと少し、あと少しで終わる。
頂上が見えたとするか?
下山していて、麓の村が見えたか
と、するか?

どちらにしろ、精算会には間に合いそうです。
"夏休みの宿題"は提出期限を待ってもらっていた男の力は伊達じゃありません。
さて、"修羅の章"から宮地靖彦さん。
通称、宮じーさん。とか、じーさん。

まぁ"小細工"な人です。
劇団の竹光や、刀の調整は、一手に引き受けてくれています。

『この人、竹光直す時にはまず白装束着て、水垢離で身体清めてからやるんだぜ!』
って嘘ついても、誰1人疑わない。
それぐらいです。
しかし、その実力がありながらも、彼の作る小道具をうけとって、使いこなす役者達は、彼のこだわりと、技術に"クスっと"しています。
故の"小細工"。



っとゆーワケで、今後ともよろしく。